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2010年 07月 31日

ラ・パッションの白はおいしいよ     がんばろう日向

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再入荷~。

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応援したいから、

ガソリンは宮崎って事にしました。

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少しコツが掴めてきました。

淹れたてをお出ししますね。

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かっとばせ、げな(笑)。

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by kimurayasaketen | 2010-07-31 12:47
2010年 07月 30日

先着順の希少な FINE WINE

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★ご希望の方は、tkimura4@yahoo.co.jpまでどうぞ。
★全てお取り寄せ商品となります。
★全国からオファーがありますので、確保できない場合もございます。
★発送の場合は、代引手数料315円+送料(九州420円、関西550円、関東850円)です。
★クール便の費用は、キムラヤ負担となります。
★あ、スタンプ、、、つきまっす。

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☆JACQUESSON / 1996年 → 14,390円

こちらのシャンパーニュ・メゾンは、かの皇帝ナポレオンが愛して
やまなかったことでも名を馳せており、ナポレオンは自身の結婚式でも
このジャクソンを宴の席に並べたということです!
 
こちらはミレジメものの1996年ヴィンテージ。
アイとディジー村の最も良いいくつかの区画から収穫されたピノ・ノワール(26%)、
同じくモンターニュ・ド・ランスのグラン・クリュのピノ・ノワール(31%)、
さらにコート・デ・ブランのシャルドネ(43%)でアサンブラージュされているという
シャンパーニュは、これらのテート・ド・キュヴェのみを使って醸されています。

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★JACQUESSON ROSE / 1997年 → 13,950円

セニエ法で造られるロゼは、ディジー村の自社畑に植えられた古木のピノ・ノワールと
グラン・クリュのアイ村のピノ・ノワール(61%)、さらにコート・デ・ブランの
アヴィズ村のシャルドネ(39%)をアサンブラージュしているとのこと。
もちろんこちらも、使用するのはテート・ド・キュヴェのみ。
そして8~9年間の瓶熟を経てリリースされます。

バイヤーがプライベートでメゾンを訪問した際には、
メゾン内にある小さなブドウ畑で、ジャクソンの「品質に対する真摯な姿勢」に
ついて熱心に説明してもらえたとのこと。
もちろん試飲したシャンパーニュはいずれもミネラル感が印象的で、
そのスタイリッシュさが記憶に残ったということです。

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○SAVIGNY 1ER AUX VERGELESSES BLC / CHANDON DE BRIAILLE / 1999年 → 3,520円

「シャンドン・ド・ブリアイユ」は、その名を聞いてもピンと来るように、
シャンパーニュの大会社「モエ・エ・シャンドン社」の親戚筋にあたる
ニコライ家がオーナーのドメーヌです。

由緒ある伯爵家だというニコライ家は、コルトンの名生産者としても
知られていますが、その本拠はここサヴィニーにあります。
ワイン評論家のマット・クレイマー氏は、シャンドン・ド・ブリアイユのことを
「村名格のサヴィニもいい。模範的ともいえる繊細なワイン作りをしている」
と褒め称えており、著書の中で、この地の注目したい生産者として
同ドメーヌの名を挙げています。
 
今回ご紹介するのは、サヴィニ・レ・ボーヌの中でも珍しい白ワイン
「サヴィニ・レ・ボーヌ・プルミエ・オー・ヴェルジュレス ブラン」!
さらにブルゴーニュの大成功ヴィンテージである1999年でありながら、
驚異の価格を実現しております!

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○CORTON CHARLEMAGNE / VINCENT GIRARDIN / 2005年 →  12,290円

ドメーヌ・ヴァンサン・ジラルダンは、1982年、ブルゴーニュの南端サントネー村で
わずか3haのブドウ畑からスタートしましたが、いまでは17haの畑を所有し、主に
コート・ド・ボーヌの各アペラシオンで優良なワインを生産している他、ネゴシアン
としても手広く活動しています。
最近では、より幅広い品揃えのアイテムをきちんと管理できるようにと、ムルソーに
大きな拠点を構え、フランス国内でもますます注目を浴びている生産者です。

そしてご案内いたしますのは、稀にみるグッドヴィンテージだったと評判の、
2005年のコルトン・シャルルマーニュ!
優秀な造り手と、恵まれたヴィンテージの相乗効果が、その内側にしっかりと
息づいている作品になっていることでしょう!

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●CHAMBOLLE MUSIGNY / VOGUE / 2006年 →  14,250円

シャンボール・ミュジニー村の旧家である、コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエは、
シャンボール・ミュジニーで最も重要かつ有名なブドウ園で、歴史は1450年にまで遡ります。
1980年代には、一時その品質に陰りもありましたが、1980年代後半には名声を
取り戻し、1987年にヴォギュエ伯爵が亡くなってからは娘のエリザベート・ド・ラドーセット氏が
ドメーヌを仕切っています。
 
代が変わってからは、栽培責任者にジェラール・ゴードー、醸造責任者に
フランソワ・ミレを起用し、新世代のドメーヌ・コント・ジョルジュ・ド・ヴォギュエが
スタートしました。
所有するブドウ畑はすべてシャンボール・ミュジニー村にあり、計12.2ha。
プルミエ・クリュのレ・ザムルーズ、グラン・クリュのミュジニーと
ボンヌ・マールなどを所有し、ミュジニーには7.2haもの自社畑を持っています。

優雅な印象を残すことでは他の追随を許さず、数多のワインラヴァーを
虜にして放さないワインである「シャンボール・ミュジニー」。
さらにミュジニーを語る際に、このヴォギュエを避けて通ることは出来ません。
ミュジニーは若いうちには本来の美しさをほとんど現さない為、
真の美しさを知るには、熟成したミュジニーを飲むしかないのです…。
 
それを考えると、こちらのパーカーポイント91点の2006年ヴィンテージの
飲み頃は、一体いつになるのやら…。
このボトルを手にする者に対し、大きな忍耐力を要求すると共に、
深い喜びを約束してくれるワインだと言えるのではないでしょうか?

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●CHAMBOLLE MUSIGNY LES AMOUREUSES / MOINE HUDELOT / 1996年 →  16,350円

シャンボール・ミュジニー村の村長という顔も持った「モワンヌ・ ユドロ」。
この土地では、ボンヌ・マール、ミュジニー、レザムルーズ、シャルム、レ・フスロットに
畑を有しています。
1988年にはルロワが、1996年にはドルーアン・ラローズが、それぞれこのモワンヌ・ユドロから
ミュジニーの畑を一部を購入しているというのですから、その畑が持てる価値も、おのずと
想像できるというものです。
 
他の有名生産者のような知名度こそありませんが、たっぷりと熟成期間を取ってやることで、
秘めた実力が滲み出てくると言われるのがモワンヌ・ ユドロのワイン。
特にこの1級畑「レザムルーズ」は、他の1級畑に比べて最もエレガントであると
されており、優美かつ繊細な個性が記憶に焼きつくワインですので、期待が持てそうです!

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●GEVREY CHAMBERTIN COMBE AUX MOINES / RENE LECLERC / 1995年 →  10,200円

ジュヴレ・シャンベルタンに畑を持つ造り手で、アメリカに渡って
ワイン造りを学んできた息子さんも加わり、80年代後半からの
品質向上が評判を呼んでいるとのことです。

ルネ・ルクレールのワイン造りの特徴としては、「クラシックな
醸造方法による、手作り感の強いスタイル」ということが挙げられるようです。
1986年までは、新樽を一切使わなかったことでも有名ですが、
その後は25~35%の比率で新樽を使用しているそうです。
 
古い木製の除梗機で9割ほど除梗されたブドウは、3日~1ヶ月の間をかけて
ゆっくり発酵されますが、この間に果実を長靴で踏むことで、果皮の成分を
余すところ無く抽出するとのこと。瓶詰めは無清澄・無濾過で行われます。
 
そしてこちらは、ジュヴレ・シャンベルタンが誇る素晴らしい1級畑の
「コンブ・オー・モワンヌ」!
特に今回ご紹介する1995年ヴィンテージは、パーカーポイント「90-92点」と
高評価を得ています!

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●LA CROIX CANON / 2000年 →  3,520円

「シャトー・ラ・クロワ・カノン」は、カノン・フロンサックにあって、
かのペトリュスとオーナーを同じくしていたシャトーです。
 
ペトリュスを所有するムエックス社の創始者、ジャン・ピエール・ムエックス氏は、
ペトリュスを大成功させることによってメドックの影に隠れていたポムロールに
光を当てた立役者として有名ですが、ムエックス社の眼光はポムロールに
留まらず、カノン・フロンサックにまで行き届いていたというわけです!

現在、ムエックス社を率いるのはジャン・ピエール・ムエックス氏の息子の
クリスチャン・ムエックス氏ですが、今回ご紹介するラ・クロワ・カノンの
2000年ヴィンテージは、クリスチャン・ムエックス氏の管理下での
最後のヴィンテージとのこと。
 
ちなみにパーカーポイントは89点。
「濃いルビー~紫色の、美しくエレガントで果実味にあふれた
2000年ヴィンテージは、ブラックチェリーやブラックベリーの
甘いノーズと、ミネラルや森の下生えの香りが混在している。
それは、酸、タンニン、アルコールの美しいバランス感を
実現しており、次の10年間にわたって楽しむことができるだろう」
とのコメントが付記されており、さすがボルドーのグレート・ヴィンテージ!
という感がありますね。

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○DE MALLE / 1990年 →  8,400円

フランス政府が歴史的記念物として指定するほどの壮大なシャトーを有し、
パーカー氏が「ソーテルヌ観光の際には是非とも訪れるべき!」とイチ押し
しているのが、こちらの「シャトー・ド・マル」です。

もちろん壮麗なのは、そのイタリア式の庭園と建造物だけではありません。
肝心かなめのワインもソーテルヌ格付け2級を与えられた、アペラシオンの
トップクラスを行くハイ・クオリティなもの!
 
28haの畑に植えられたブドウは、平均30~40年ほどの樹齢。
今回ご紹介する1990年ヴィンテージは、パーカーポイントも90点と
コストパフォーマンスの高さが分かるスコア!

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by kimurayasaketen | 2010-07-30 10:53
2010年 07月 29日

パワーステーションの「ゲリロン」は名曲中の名曲だ

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ラシーヌさんのオリーヴ入荷。

カメラ落としちゃった(泣)。

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昨日は、ボヨガタの膝腰でしたケド、

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帰りは、911とランデブーになって愉し。

かけてる曲も、これまたゴキゲンで

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ジャンプ!でのっけからテンション上げて(笑)

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フランキーで叫んで

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ハマーで横ノリして

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バナナラマで荻野目洋子思い出して

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初めて買ったLPだったよなあ、、、と感慨深くなって

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ポールの才能に改めて感心して

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Don't Get Me Wrongはやっぱり名曲だと嬉しくなって

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ロバートパーマーの甘い声と
ジョン&アンディー・テイラーのベースとギターにしびれて

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マイシャローナの後半ギターソロで最高潮に達す。

いや~、80年代ブラボーーーですなあ。。。

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by kimurayasaketen | 2010-07-29 10:36
2010年 07月 27日

雪洞貯蔵酒・緑      教え方がとても上手な村山教授さん     14歳

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第二便、入荷です。

相も変わらず人気者。

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で、コレと合わせて「お中元」

って方もいらっしゃいます。

もらった方は、さぞ嬉しかろうなあ。。。

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前期授業終了しました。

学校通い始めて丸3年が経ちましたが、

過去最大の、骨となり肉となった講義でした。



細胞は「負である」がゆえ、チャンネルを通じ受動的拡散により活動電位action potentialが発生する。



わかったようでわからないので、

来年もう一度受講しようと思います。



いやはや、すこぶる愉しかったデス。

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明日は、これくらいかなあ。。。

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年齢に注目ですナ。

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by kimurayasaketen | 2010-07-27 10:36
2010年 07月 26日

大変人気な「てるてる」の白     かねしんうなぎ

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たいへんおまたせしました。

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注文入ってから

国産鰻を

炭焼きする

しっかりした店は、

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この道を

まーっすぐ走ったら着きます。

宮崎郡佐土原町大字下那珂3005

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by kimurayasaketen | 2010-07-26 09:12
2010年 07月 25日

猿ヶ城渓谷からの限定品

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入荷しました。

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by kimurayasaketen | 2010-07-25 10:04
2010年 07月 24日

メゾン・ルロワ    グランダネ    レイニャック    ピアンドリーノ

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希少なルロワ

のバックヴィンテージが入荷。

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超グレイトな1990年。

売れちゃったケド。。。

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てな具合で、、、

EU圏内の不景気により、

え?って価格でオファーが来ています。

今後は、ブログで案内しますので、ご期待ください。

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たとえば、コレ。

ヴィンテージに注目。

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@15,750。

在庫アリ。

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お歯黒系で有名なコイツも

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11年モノだし、

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ブルネッロの雄も

13年モノ。

ね、すごいっしょ?

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by kimurayasaketen | 2010-07-24 13:40
2010年 07月 23日

ラシーヌのスペイン    アルドイノ    宮崎市の美味しいイタリアン

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で、ラシーヌさんの

宇摩宇摩ワイン。

@1470。

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こちらは、最近の一番人気オリーヴオイル。

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いつもの

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アクアミネラーレ

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玉葱切って

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パンチェッタ炒めて

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ブガティーニパスタとあえて

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火を通して

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盛りつけて

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アマトリチャーナの出来あがり。

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関谷シェフ、

相変わらず

とってもおいしゅうございました。

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by kimurayasaketen | 2010-07-23 10:49
2010年 07月 22日

ラシーヌさんとお取引開始~      サーフトリップがんばれ宮崎

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日本一のコンディションを誇る

ワイン商社ラシーヌさんと、

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お取引始めました。

ご期待ください。


結露は、クール便の証拠で~す。

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宮崎の
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木崎浜は

ご覧の通りのグシャグシャで

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初日はあまり愉しめず

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2日目に期待したけど

同じで、

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後半、日向に向ったら

おっ、

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割れてんじゃ~ん。

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タルめながらも

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セット、腹上はありました。

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つーか、

ピエロか、お前は。。。

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終わりよければ、

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全て良しと。

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まあまあなトリップでした。

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by kimurayasaketen | 2010-07-22 14:20
2010年 07月 19日

ナチュール・ヴィヴァン    世界の新聞から      明日から連休

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エチケットからして自然派ですね。

売上金の一部を

海の環境保護団体として活躍しているSFJに寄付しちょります。

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NYタイムズのブックレビュウから。

イラストが新鮮です。

右の男性がね。

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ドイツのディイツァイトから。

本国仕様って

みょーにカッコよく見えるよね。

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フランスのクーリエから。

このタイポグラフィがいいんだよね。

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明日からは、

この板で愉しんできま~す。

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by kimurayasaketen | 2010-07-19 10:31